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2200人を対象に調査!「eスポーツを観戦してみたい」ユーザーが半数を越えた!

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<以下,プレスリリース原文を掲載>

半数以上のZ世代が「eスポーツ」を観戦したいと興味を示す!

2200人を対象に調査_eスポーツに興味があるユーザーが半数を越えた

15歳〜69歳の男女2,200人を対象に調査をした結果、Z世代でeスポーツに対して「観戦してみたい」と興味を示したユーザーは56.7%と半数を越えた事が発表された。

※Z世代とは1990年代〜2000年代初頭に生まれた、最初からパソコンやインターネットが存在した世代のこと。

Z世代はeスポーツに限らず何らかのゲームアプリを利用している人口も7割を越えており、その内の6割が課金経験もある事が判明している。

一方で中高年の57.4%は「eスポーツを観戦したいと思わない」と感じているようだった。

今後日本のeスポーツを発展させていくには、今後eスポーツに興味のない中高年の世代をいかに取り込むかが課題となるだろう。

Z世代の女子の3割が「ゲーム男子に好意的」と回答

また、中高年の女性の49.7%が「ゲーム男子」に「好感を持てない」と回答している一方で、Z世代の女性は30.1%が「好感が持てる」と回答し、「好感が持てない」と回答したのはわずか18.6%だった。

この事から、生まれた時からゲームが身近にあるZ世代は女性もゲームに対して好意的である事が伺える。

だが、『eスポーツの国内認知度は64%と過去最高に!だが女性の認知度は半分以下などまだまだ課題も…』の記事でも紹介したことがあるが、年々数字は向上しているものの女性のeスポーツに対する関心は日本ではまだまだ低い。

eスポーツの国内認知度は64%と過去最高に!だが女性の認知度は半分以下などまだまだ課題も…

そのため、海外のように多数の女性がeスポーツ大会を観戦するような環境を作るには、このZ世代の女性を上手く取り込んでいくのが重要になるだろう。

以下プレスリリース

~ゲームアプリの課金経験は、Z世代が6割、中高年が4割~
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『ゲームに関する利用実態調査 【Z世代と中高年編】』の結果を発表します。
本調査は、15歳~69歳の男女2,200名を対象にしています。また、集計データとしてまとめた全74ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

【調査結果の概要】

■Z世代で、ゲームアプリを利用している割合は、7割以上。中高年は4割
1990年代半ばから2000年代はじめまでに誕生し、生まれた時からパソコンやインターネットが存在した世代は「Z世代」と呼ばれています。スマートフォンを利用している「Z世代」の73.6%が「ゲームアプリ」を利用し、一方、「中高年」の37.5%が「ゲームアプリ」を利用していました。

■ゲームアプリの課金経験は、Z世代が6割、中高年が4割
スマホユーザーでゲームアプリを利用している「Z世代」のうち、57.2%が「ゲームアプリで課金経験がある」と回答したのに対し、「中高年」は39.2%でした。

■Z世代も中高年も、7割以上が「ほぼ毎日、ゲームアプリを利用」
スマホユーザーでゲームアプリを利用している「Z世代」のうち、「ほぼ毎日、ゲームアプリを利用している」人は72.1%、「中高年」は74.5%でした。「中高年」の利用頻度は、「Z世代」をやや上回りました。

■半数以上のZ世代が、「eスポーツを観戦してみたい」
昨今、新たなスポーツ競技として注目を集めているeスポーツを「観戦してみたい」と答えた「Z世代」は56.7%と半数以上にのぼりました。一方、「中高年」は25.0%にとどまりました※。
※「ぜひ観戦してみたい」「観戦してみたい気持ちはあるが、少し敷居が高いと感じる」の合計。

■Z世代女子の約3割が「ゲーム男子に好意的」。中高年では1割未満
ゲームが趣味の異性に対してどう感じるかを聞いたところ、「Z世代」女性の30.1%が「好感が持てる」、18.6%が「好感を持てない」と回答しました。「中高年」女性では「好感が持てる」が8.3%、「好感が持てない」が49.7%でした※。
※ 「好感が持てる」は「好感が持てる」「少し好感が持てる」の合計。「好感が持てない」は、「あまり好感を持てない」「好感を持てない」の合計。

出典:プレスリリース

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